東京で乗り捨て可能な自転車シェアリングが拡大して移動が捗るぞ

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タクシー代が都内初乗り1㎞410円になったのはついこの間の事ですが、タクシーを使うほどの距離じゃなかったり、急いでいる時に限ってタクシー全然見つからなかったりってあるんですよね。

そんな時、自転車でちょちょいと移動が出来たらなあと思ってたら、

ありました。

東京都内9区の千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、大田区、渋谷区ですべての区のすべてのポートで貸出・返却することが可能なシェアリング自転車が!

都内に限定されていますが、現在ポートは470か所、自転車は5600台あって順次拡大予定だそう。

しかも2018年9月27日より、総合ナビゲーションアプリ『NAVITIME』にて、シェアサイクル『bike share service』を利用した「シェアサイクルルート」の提供を開始されました。シェアサイクルを利用した目的地までの最適なルート提案とシェアサイクルの空き状況の確認が一貫して行えるようになります。最高。より利用しやすくなっているのでこれからどんどん幅が広がりそうです。

料金

料金は最初の30分が150円で、その後は30分100円。もしくは月額2000円で30分無料で使用することもできるみたいです。家の近くにポートがあって毎日通勤で往復で乗るんだったら月額おすすめということですね。

また、1日レンタル料金も設定されているので都内をサイクリングデートにも使えるということですね。ありがとうございます。

シェアサイクルポート

ポートは駅周辺に必ず2.3か所あるので近場のポートから駅まで、という使い方が一番便利そうですね。

ちなみに品川区ではシェアサイクルを災害時の移動手段として使用することも発表しています。最近立て続けに起こっている自然災害時などにも今後は車や電車がダメになった時に対応できる手段として期待できそうですね。

自転車安全利用五則

1:自転車は、車道が原則、歩道は例外
2:車道は左側を通行(車道の右側通行禁止)
3:歩道は歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行
4:安全ルールを守る
5:子どもはヘルメットを着用

自転車って歩道走ったらいけないんじゃないの?って思っていたのですが、例外的に歩道も走っていいんですね。

安全ルールとは、飲酒運転・二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯 、信号遵守と交差点での一時停止・安全確認など基本的なところですね。平成27年6月1日から改正道路交通法の施行に伴い、自転車運転中に危険なルール違反をくり返すと自転車運転者講習を受けることになるそうなのでルールを守って活用しましょう。

まとめ
  • ちょっとの移動手段に最適だし何より安い
  • NAVITIMEとの連携でデートルートも完璧だぞ
  • 地域・観光の活性化になるぞ
  • 温室効果ガス排出量削減などのメリット沢山のシェアサイクルをぜひ活用しよう
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