転職ガイドブック!ドラゴン桜の外伝『エンゼルバンク』を読むと人生の方向性定まるのでおすすめ

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最近ふと自分の今後の人生について考えた時に、

このまま同じことを繰り返す仕事で人生の大半を消費してしまっていいのか

という焦りが生まれました。

仕事は人生の8割というように、人生の中で仕事をしている時間って好きなことをしている時間より多いんですよね。その大半の時間をどう過ごすかは自分が学生の時にボヤっと決めてしまったわけなのですが、その学生の時にボヤっと決めたことを顧みずに生涯やるってギャンブラーにもほどがありませんか。

そんな考えがインセプションされてしまった後では自分の今の環境がとても悪いものに見えてきてしまって仕事のやる気が目に見えて下がってしまったのでこれはいけないと打開策を見つけてきました。

「東大へ行け!」で有名なドラゴン桜の外伝、エンゼルバンクです。ドラゴン桜が学生に向けた本であったとするとこれは社会人のためのドラゴン桜。

すべての物事は相場で決まる。人の価値ももちろん相場がある。転職においてもっとも重要なのは自分が築いてきたキャリアではなく社会の相場。自分の適正価格を理解することが転職成功の一番の近道である。

ただ、転職を考えている人の大半はその事実に気づいていない。

と、エンゼルバンク1巻はこんな感じに始まります。ちなみに、ドラゴン桜で出てきた32歳独身高校英語教師の井野先生はエンゼル価値はゼロとされていますw

ハッキリ無価値と言われた井野先生が自分の価値を見直すところからストーリーは始まるのですが、この井野先生の心理描写がめちゃくちゃ自分と重なるんですw

井野先生の考え方はすなわち一般的な考え方であり典型例なのですが、それは別に絶対的な不正解ではないんですよね。ただ、その考え方をどちゃくそにこねまわしてひっくり返してくるのが海老沢さんです。

この漫画のタイトルにもなっているエンゼルバンクを発明した海老沢さんは、転職活動をサポートする仕事を日本支配化計画といって楽しんでいるちょっとヤバめのキャラの濃い人。めちゃくちゃ変人ですがこのキャラにハマってしまいますw

日本支配化計画を企てる海老沢さんの元で転職活動から井野先生が見出して成長を重ねていく姿を見ていると、自分と重なる部分がいくつも見えてこの状況の時こんな考え方もできたのか、これ思った!これは実践してるぞ、よしよし、と自分の行動を改めて振り返る事が出来るんですよね。

さらにエンゼルバンクには名言が沢山。過去の偉人の名言や、状況をとらえた説明が絶妙。分かりやすいので入り込みやすい。画力は正直何とも言えないですがその画力を気にならないくらいストーリーに入り込めるのが逆にすごいw

僕はコレクション精神がうずくので漫画は購入してしまう派なのですが、啓発本という意味合いでは常に携帯して気になるときに読み返して自分を鼓舞するのもいいかもしれません。

kindleで全巻持ち運びの強者になるのもアリかもしれませんw

漫画を読んで価値観変わったー!と文字にしてみるとおバカ丸出し感が半端じゃないですが、自分の今の仕事の意義や目的に対して自分がどう思っているのか、そこから何をしていきたいか、そして最終的な目標の為には自分は今何をしなければならないのか逆算する気持ちが生まれます。

読まなければ考えるきっかけもなかったと思うし、転職を考えてたり、今の状況がもやもやしてる人はまず一回読んでみるのをお勧めします。それから考えるのでも全然時間は無駄になりません!

まとめ
  • マジで気持ちが切り替えられるのでおすすめ
  • ああ、こんな感じならいけそうかなってなる
  • 絵はそのうち慣れます
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