【2023年4月より実施】LIXILの価格改定情報まとめ

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2023年も値上げトレンドは継続の様子

LIXILの商品は2022年にも2度ほど値上げがあり、大きくインフレを感じる1年でしたが2023年も引き続き値上がりの傾向は続いていきそうです。

今回の値上げは「トイレ」「水栓金具・電気温水器」「キッチン」「洗面化粧台」です。

実施時期は2023年4月3日受注分よりとなっておりますのでリフォームの予定がある方は早めの対応をお勧めします。

カテゴリー商品改定率
トイレプレアスLSタイプ平均3%(2~4%程度)
トイレアメージュシャワートイレ平均6%(5~6%程度)
トイレアメージュ便器平均5%(4~5%程度)
トイレシャワートイレ KAシリーズ・KBシリーズ平均9%程度(6~12%程度)
トイレ一般洋風便器平均11%程度(10~11%程度)
水栓金具浴室用水栓平均6%程度(3~15%程度)
水栓金具キッチン用水栓平均5%程度(3~15%程度)
水栓金具洗面用水栓、自動水栓平均9%程度(3~27%程度)
キッチンシエラ・ES・AS平均5%程度(3%~7%程度)
キッチン機器類平均5%程度(3%~10%程度)
洗面化粧台ルミシス平均7%程度(5~10%程度)
洗面化粧台ピアラ平均4%程度(3~6%程度)
洗面化粧台エスタ・リフラ・どこでも手洗平均5%程度(3~7%程度)
洗面化粧台洗面化粧台用電気温水器ユニット平均24%程度(22~25%程度)

ほとんどのものが前回値上がりしなかった商品の値上がりですので昨年と比べてものすごい値上がりしてしまうというような改定ではありませんが普及帯のシリーズが値上がりとなっておりますので対象となった商品は確認することをお勧めします。

↓2022年の4月と10月の値上げ情報の確認は下の記事をチェック!

特に今回は主力のトイレであるアメージュや便座だけ交換で人気のあるシャワートイレKAシリーズ・KBシリーズが5パーセント以上値上がりしますのでトイレ交換は4月までに現行価格で契約できるとよいと思います。

商品以外の値上がりがあることにも留意

住設機器を含むリフォームでは商品代の値上げだけでなく、輸送費の値上げや設置費などの値上げりも並行して発生します。

同じく水廻り住設機器大手のTOTOなどは今現在商品の値上がりは発表されておりませんが輸送費の値上げは発表されております。

2023年も引き続きメーカーの価格改定情報は随時共有していこうと思いますので確認いただければ幸いです。

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